企業情報

技術と性能に情熱を込めて、
山陰地方で世界にひとつだけの
住宅を提案しています。

会社概要

社名
株式会社一条工務店山陰
事業内容
木造注文住宅の設計・施工・監理・販売
設立
1987年
資本金
3,000万円
代表者
代表取締役 尾﨑 充
従業員数
99名(男83名、女16名)
事業所
本社/鳥取 支社/鳥取・米子・松江・出雲・津山
売上高
73億3500万円(2018年決算)
本社所在地
〒680-0835 鳥取市東品治町121-9
TEL:0120-27-0104(フリーダイヤル)
TEL:0857-22-7111(代)

沿革

1987年08月
一条工務店鳥取 設立 
1988年12月
鳥取展示場オープン
1991年01月
一条工務店山陰に社名変更
1991年02月
米子展示場・事務所オープン
1992年09月
松江展示場・事務所オープン
1995年01月
一条工務店山陰 新社屋完成 
1995年09月
出雲展示場・事務所オープン
1996年11月
米子物流センター開設
1998年10月
津山展示場・事務所オープン
1999年10月
鳥取資材センター開設 
2000年06月
津山住宅公園展示場オープン 
2000年07月
ハウジングパークパレット展示場オープン
2003年03月
松江展示場「夢の家」オープン 
2005年08月
一条工務店山陰 創立20周年
2007年01月
津山住宅公園展示場「夢の家」オープン
2007年02月
山陰地区お引渡し3000棟達成
2007年03月
ハウジングパーク未来展示場「夢の家」オープン 
2007年09月
松江展示場「夢の家」オープン
2007年10月
米子展示場「夢の家」オープン 
2011年05月
津山展示場「i-cube」オープン  
2011年08月
鳥取の地域活性をテーマにしたWebサイト『トットリターン』と、島根の地域活性をテーマにしたFacebookページ『島根出身学生クラブ』をオープン
2012年04月
米子・松江・出雲展示場「i-smart」オープン
2012年10月
津山イーストランド展示場「夢の家」オープン
2012年12月
山陰地区お引渡し4000棟達成
2013年04月
鳥取展示場「i-smart」オープン
2015年07月
山陰地区お引渡し4500棟達成
2016年04月
鳥取・米子・松江・出雲・津山支社「体験館」オープン
2016年08月
一条工務店山陰創立30周年
2016年09月
「トットリターン」の取り組みがグッドデザイン賞を受賞
2018年01月
山陰地区お引き渡し5000棟達成
2019年05月
津山展示場「i-smart」オープン

SDGs(持続可能な開発目標)

  • 1: 貧困をなくそう
  • 2: 飢餓をゼロに
  • 3: すべての人に健康と福祉を
  • 4: 質の高い教育をみんなに
  • 5: ジェンダー平等を実現しよう
  • 6: 安全な水とトイレをみんなに
  • 7: エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8: 働きがいも経済成長も
  • 9: 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10: 人や国の不平等をなくそう
  • 11: 住み続けられるまちづくりを
  • 12: つくる責任つかう責任
  • 13: 気候変動に具体的な対策を
  • 14: 海の豊かさを守ろう
  • 15: 陸の豊かさも守ろう
  • 16: 平和と公正をすべての人に
  • 17: パートナーシップで目標を達成しよう
  • 2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、一条工務店山陰も積極的に取り組んでいます。

弊社の取り組み

日本で最も人口が少ない山陰地方の地域社会活動の持続を目指して

総務省統計局調べによると、2019年現在、鳥取県の人口は約56万人(都道府県別人口数47位)、島根県の人口は約68万(都道府県別人口数46位)です。人口減少の要因は、山陰エリアの高校生が大学進学を機に、県外へ進学するためです。2006年、鳥取県の調べによると、大学進学希望者の男性83.8%・女性88.2%が県外へと進学しています。この問題に向き合い、山陰地方の地域社会活動の持続を目標に、一条工務店山陰では2013年より「就職活動を機会にUターン」を呼びかける活動を展開。積極的なUターン者の雇用と社会人教育、経済支援を行っています。加えて、事業活動においてもエネルギー問題に積極的に取り組み、地域環境の持続に対しての取り組みを行っています。

一条工務店山陰が貢献するSDGs

  • 1: 貧困をなくそう
  • 4: 質の高い教育をみんなに
  • 7: エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8: 働きがいも経済成長も
  • 11: 住み続けられるまちづくりを
  • 17: パートナーシップで目標を達成しよう
1: 貧困をなくそう
新卒入社社員を対象に、大学奨学金返済支援を実施
大学奨学金受給者に対して、入社後5年間、総額100万円の返済支援金を支給しています。
県外に進学した山陰出身学生に、仕送りを実施
山陰の名産品を「仕送り」という形で提供しました。
4: 質の高い教育をみんなに
地元大学学生を対象に、一条工務店広島工場見学会を実施
建築・土木学科の学生に対して、一条工務店広島工場の見学を実施。生きた教科書を提供しています。
地方に進学した山陰出身学生に、ICHIJO Lab での技術体験を実施
地方に進学した山陰出身者に対して大阪南港ATC「住まいの快適ラボ ICHIJO-Lab OSAKA」において、最先端の住宅技術を体験するイベントを実施しています。
7: エネルギーをみんなに そしてクリーンに
省エネ・創エネ住宅の提案と建築・お引き渡し
高気密・高断熱技術による省エネ住宅の提案。一条工務店オリジナル太陽光発電システムによる創エネ住宅の提案を行っています。2019年現在、山陰地方に5300棟の省エネ、創エネ住宅をお引き渡しをいたしました。
11: 住み続けられるまちづくりを
事業活動で排出するCO2の削減
本社カーポートほか、住宅展示場モデルハウスに太陽光発電システムを設置。電力の一部を太陽光発電によってまかなっています。また、営業車両はハイブリットカーを使用し、CO2の削減に貢献しています。
8: 働きがいも経済成長も
Uターン希望者を積極採用
2013年より、東京・大阪・京都・神戸・広島で会場を借り、会社説明会を実施。Uターン就職希望者と積極的にお会いし、事業の意義、仕事の面白さを伝えています。2013年~2019年に入社した社員の8割がUターン就職者です。
11: 住み続けられるまちづくりを
Uターン経験者の声をまとめた冊子を配布
一条工務店山陰に関わらず、山陰の企業にUターン就職した方の活躍と経歴をまとめた冊子を制作、配布いたしました。地元にも仕事があり、輝く人生を送れることを、都心部で学ぶ山陰出身学生に伝えました。
11: 住み続けられるまちづくりを
山陰を思い出す、山陰ではたらく。トットリターンプロジェクトを開始
県外に進学した学生に、山陰の情報やイベントをお知らせし、帰省する機会や、地元での就職を検討してもらうために「トットリターン」「島根出身学生クラブ」の両サイトを開設。地元情報を積極的に配信しています。これらの取り組みを「トットリターンプロジェクト」と名付けています。地域雇用、地域活性プロジェクトのコミュニケーションデザインが評価され、 2016年グッドデザイン賞を受賞しました。
一条バス(無料帰省バス)
年末、大阪・京都より山陰出身学生向け、無料帰省バスを運行
トットリターンプロジェクトの一環として、2011年より大阪・京都に進学した山陰出身学生の帰省を促す目的で、無料帰省バスを運行。2019現在、延べ600人以上が乗車いたしました。
17: パートナーシップで目標を達成しよう
日本海新聞社、ガイナーレ鳥取より、無料情報提供
トットリターンプロジェクトに賛同いただいた日本海新聞社とプロサッカー球団、ガイナーレ鳥取より、トットリターンサイトへの情報の無料転載許可をいただきました。